「安いから」で選ぶのはもう卒業。30代ママが1.8万円の美容液に投資するために、洗顔ガチャを辞めた理由。

1,000円前後の洗顔を適当に買っては『なんか違う…』を繰り返してたあの頃。安いはずなのに、気づけば洗面所は使いかけのボトルだらけ。それ、実は一番の無駄遣いだったかも!?😂
第1章:まさに「洗顔ガチャ」。安さだけで選んでいた迷走期
以前の私は、洗顔料を選ぶ基準がとにかく「安さ」と見た目でした。
ドラッグストアで目についた1,000円以下のものや、ネットで「プチプラで優秀!」と話題のものを適当にカゴに入れる日々。
「もし肌に合わなくても、安いからいいや」
「これなら失敗しても痛くないし」
そんな言い訳をしながら新しい洗顔を試しては、数日後に「うーん、可もなく不可もなく…」「ちょっとつっぱるかな?」と首を傾げる。そして使い切る前に、また別の「安くて良さそうなもの」に浮気する。
気づけば洗面所には、自分の肌に合っているのかもよく分からない洗顔料のボトルがゴロゴロ。
「安いはずの買い物」を繰り返した結果、実は全く安くない金額をドブに捨てていたんです。
第2章:電卓を叩いて気づいた「1.8万円」の本当の価値
そんな「洗顔迷子」だった私が、なぜ1.8万円もするハリッチの美容液に投資することを決めたのか。それは、一冊の家計簿と電卓を前にして、自分の美容代を可視化したからでした。
「1,000円の洗顔を3つ買って、どれも満足できない」
そんな中途半端な買い物を積み重ねるよりも、
1. 洗顔は「自分の肌に合う、納得できるコスパ品」に固定する
2. そこで浮いたお金を「これさえあれば肌が変わる」という本命に集中投下する
これこそが、結果的に一番安上がりで、一番肌が綺麗になる近道じゃないかなって気づいたんです。
「3回で1.8万円」という数字だけ見れば高いけれど、1本あたり約4,700円。洗顔ガチャを辞めて浮かせたお金を回せば、実は手が届かない金額ではありませんでした。
一本あたり約4700円で
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第3章:「自分の肌に合っているかわからない」というストレスからの解放
安いものをなんとなく使っていた頃は、自分の肌が荒れても「洗顔のせいかな?」「たまたまかな?」と原因がわからないストレスがありました。
でも、今の私は違います。
「洗顔はこれ!」と決めた安定の1本を使い、その分、美容液でしっかり攻める。
このやり方変えてから、洗面所はスッキリして、何より「自分のお金をどこに使うべきか」という確信が持てるようになりました。
第4章:Qoo10で見つけた、1.8万円の美容液を支える「私の名脇役」

コニーが今愛用中の洗顔は、ドクダミクレンジングフォーム✨✨
正直、使う前までは「1,000円台で買えたし、そこそこ洗えればいいや」くらいに思ってたんです。でも、実際に意識して洗ってみて、「なるほど、これならリピありかも」と思ったポイントがあります。
まず、洗い上がりのしっとり感。
「安い洗顔=つっぱる」という私の勝手なイメージを、いい意味で裏切ってくれました。
全くつっぱらない
洗い流した瞬間から「あ、これ潤い残ってるな」って確信できる。
肌がツルツルになる
ドクダミのパワーなのか、小鼻周りもスッキリ。
150mlの大容量
これだけしっかり使えてこのお値段なら、浮いたお金を迷わず美容液に回せます✨
今の私の「メリハリ美容」には、これで十分、いやこれがいい。 そう思える1本でした。
洗顔と同じように、毎日使う消耗品こそ『本当に良いもの』を賢く選びたいですよね✨
まとめ|賢く抑えて、賢く投資する。これが私の30代美容
「安さ」だけで選んで、結局どれが肌に合っているのか分からなかった「洗顔迷子」の私。
今回、Qoo10で買ったドクダミ洗顔を使ってみて、「全部をデパコスで揃えなくても、自分の肌が納得できるものを選べばそれでいいんだ」と改めて気づかされました。
1,000円台の洗顔で賢く「守り」つつ、浮いたお金で1.8万円の美容液を使ってしっかり「攻める」。
このメリハリがあるからこそ、無理なく、でも妥協もしない美容が続けられています。
もしあなたが「美容代がかさんで辛い…」「安いものばかり買って失敗している気がする」と悩んでいるなら、一度「お金をかける場所」の優先順位を見直してみると、意外な近道が見つかるかもしれません。

私が「これだけは譲れない!」と投資している本命美容液の話は、こちらの記事で詳しく書いています👇✨

